キャッシング用語辞典:@キャッシング低金利



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エアラインカード

航空会社が発行するクレジットカードで、日本では日本航空のJALカード、全日本空輸のANAカードなどが代表的である。


利用状況に応じたポイントにより無料航空券がプレゼントされる「マイレージサービス」でその人気が高まった。

AI

「人工知能」のことで、クレジットの分野でも審査部門のシステムに応用されている。

ALM

資産負債総合管理のことで、金融機関等の財務運営上のリスクマネジメント手法である。


資産(貸出資産、資産運用)と負債(資金調達)のバランスをとることを主目的とした戦略で、金利リスク、為替リスク、流動性リスク、信用リスクなどについてリスク回避の手段を講じることにより、リスクを最少に収益を最大にしようとする手法である。

ATS

自動振替サービスのことである。

ATM

現金自動出納機、現金自動貸出返済両用機(消費者ローン業界の場合)、現金自動預弘機(銀行の場合)のことである。
これに対し「出金」だけが可能な機械はCD機(キャッシュディスペンサー)と呼ぶ。

ABS

資産担保証券のことで、企業の資金調達の手段として特定の資産を裏付けに発行される証券をいう。


企業から特定の資金を切り離して、一定の現金を生み出す能力をもつ「特定の資産」を信用の担保とすることで、企業の信用力に依存しない資金調達が可能となる。
特定の資産としては、ローン債権(消費者ローン、住宅ローン)、クレジット債権、リース債権、賃貸不動産などが用いられる。


この仕組みは、企業が保有する特定の資産を特定目的会社(SPC)や、信託・組合などの入れ物(SPV、特別目的体・特別目的機関)に譲渡し、企業は譲渡代金をSPVから受け取ることで資金を調達する。
SPVは譲り受けた特定の資産が生み出すキャッシュフローを裏付けとする証券を発行し、投資家から資金を調達する。

エキファックス

アメリカの3大クレジットビューローの1つで、アトランタに本部がある。

役務

他人に提供する労務などのサービスのことである。


割賦販売法では従来、特定の指定商品(物品)に対してのみ規制を加えてきたが、1984(昭和59)年の法改正の際、「役務の提供が指定商品の販売の条件になっているとき」は、役務の提供に関する事項を契約書面に記載することが義務づけられた。


エステティックサロン、保養・スポーツ施設の利用、語学の教授など割賦販売法や特定商取引法で定められているものを指定役務と呼ぶ。

エクイティファイナンス

新株発行を伴なう企業の資金調達のことで、公募や私募による増資や、新株予約権付き社債の発行(商法341条ノ2)などがエクイティファイナンスの手段となる。
普通社債の発行など負債の増加による資金調達であるデットファイナンンスに対していう。


資本市場の裾野の広がり、低金利時代の到来で銀行借入れより自らが増資や起債をして資金を調達する直接金融がコスト面で有利になり、1985(昭和60)年以降急増した。

エクステンション

延長、拡張のことで、消費者信用でエクステンションという場合は「返済期間を延長して、再契約すること」を指す。


クローズドエンド・クレジットシステム(閉鎖信用体系)で返済期間を延長することにより、毎月の返済金額が減少する。
一般にエクステンションという与信技法を用いるのは、既契約の約定返済が困難になったときに、カウンセリングを前提として再契約を行なう場合である。


なお当初からエクステンションの概念を組み込んだ返済方法に、「ステップ償還システム」がある。