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クレジットヒストリー
ローンやクレジットの過去の利用、および返済実績のことである。
クレジットトラブル
クレジット契約に関するトラブルである。
クレジットトラブルの対応策の1つとして、商品・サービスに問題があり、売買契約の取消し・解除等が生じた場合には、その抗弁をクレジット会社に行なうことができる「抗弁権の接続」が認められている。
クレジットビューロー
個人信用情報機関のことである。
資金供給者が互いの情報を交換することで過剰融資を防止する非営利型の個人信用情報機関を「レンダースエクスチェンジ」と呼ぶことに対して、第三者が営利事業として行なう個人信用情報機関を「クレジットビューロー」と呼ぶ。
日本の個人信用情報機関はレンダースエクスチェンジ型であるが、米国の個人信用情報機関はクレジットビューロー型である。
クレジットバウチャー
取消し(返品)伝票のことである。
日本ではクレジットカードで購人した商品を返品した場合の伝票のことを、俗に「キャンセル伝票」あるいは「赤伝」と呼称する。
海外では通常の売上伝票のことを「セールススリップ」あるいは「セールスドラフト」、返品伝票のことを「クレジットバウチャー」と呼ぶ。
クレジットライン
利用限度額、貸出限度額ともいい、与信限度枠のことである。
クレジットカードやカードローンのような商品の利用者に対して行なう信用供与の上限を指す。
クレジットリスク
消費者信用は、無形の「信用」を担保としてモノを販売したり金銭の貸出しを行なうため、信用供与者の総債権の中には満期時、あるいはそれ以降にも回収できないケースが発生する。
こうした「不良債権の発生」をクレジットリスクと呼ぶ。
クレジットワーシー
信用供与に値するだけの「信用力がある」ことをいう。
クレディター
与信者、信用供与者、債権者のことである。
クレディビリティ
信用力の高さ、信頼性のことである。
クローズドエンド・クレジットシステム
直訳すると「閉鎖信用体系」となる。
消費者信用の返済方法の種類を示す用語で、融資時点で返済回数や毎月の返済額などが一義的に確定する種類の返済方法のことである。
元金均等返済、元利均等返済といったものがこれに該当する。
