キャッシング低金利大辞典



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発行者手数料

加盟店手数料の取り分のうち、アクワイアラー(加盟店契約会社)がイシュアー(カード発行会社)に支払う手数料である。
一般的に「フラットチャージ」と呼ばれる。

バブル

投機的泡沫現象のことを指す。
株価や為替レートが実質資産の実質的な増加を伴わずに上昇し、やがて急落するようになる状態を「(泡)」にたとえていう。

貼付け式磁気ストライプ

カード表面に磁気テープを貼り付けたもので、旧来の磁気カードは大半がこの方式となっている。

バンクカード

銀行または銀行系クレジットカード会社が発行するクレジットカードである。

BANKS(バンクス)

Bank Cash Serviceの略で、都市銀行が提供する共同オンラインキャッシングサービスのことである。
このシステムがあるため、都銀のキャッシュカードを持つ顧客は、別のどの都銀に設置された現金自動支払機(CD)、現金自動預入支払機(ATM)を用いても、自己名義の預金口座からの現金引出しや同口座の残高照会を行なうことができる。


1984(昭和59)年1月、都銀間で形成きれた2つのCD・ATM共同利用サービス、SICS(都銀6行間で1980年3月開始)とTOCS(都銀7行間で1980年4月開始)が統合してBANKSとなった。


その後、BANKSは、1990年2月に地銀と、同年5月に第二地銀および信託銀行と、同年7月に信金、信組、系統農協、労金と提携したため、都銀のキャッシュカードの利用範囲が広がった。

バンクデビットカード

銀行の預金引出しカード、または預金引出し機能にショッピング機能を付加したカードである。

BANK NET(バンクネット)

マスターカード・インタナショナルが構築・運用する国際オンラインネットワークシステムである。
オーソリゼーション業務、決済業務を処理するオンラインシステムである。

バンクPOS

日本における初期のデビットカードシステムのことである。


銀行のキャッシュカードとクレジットカード機能を合体させたもので、キャッシュカードを呈示して買い物をすると、その時点で預金口座から買い物代金が引落し決済されるシステムをいう。
販売店の店頭に置くPOS(ポイント・オブ・セールス=販売時点情報管理システム)ターミナル(端末機)と銀行のホストコンピュータをオンラインで結ぶことによって、売上代金を顧客の預金口座から引き落とし、販売店の口座に入金するシステムである。


1984(昭和59)年12月にトヨタ生協本部店と東海銀行豊田南支店の間で初めて導入された。

販売信用

消費者信用のうち、販売に伴なって発生する信用システムである。
「販売金融」ともいう。


また、商品の売買が介在する金融であることから「間接金融」ともいう。
具体的には個品割賦購入あっせん、クレジットカード・ショッピングなどをさす。

販売費及び一般管理費

売上げに占める一般的費用である。
省略して「販管費」と呼ぶことも多い。


売上げから「売上原価」と「販管費」を差し引いたものが、「営業利益」または「営業損益」である。
クレジット会社の「貸倒れ償却」は、一般に販管費の中に計上されている。

汎用カード

加盟店の範囲、種類が特定の店(例えば、自社グループ内の店舗のみなど)に限定されておらず、汎用性の高いクレジットカードである。

バンククレジットカード

銀行または銀行系クレジットカード会社が発行するクレジットカードである。