キャッシング低金利大辞典



利用限度 : 債務情報について



同一の信用情報機関に加盟する消費者金融(B社・C社)を利用中の人が、さらに「X社と新規契約」したと仮定する。
このX社もB、C社と同じ信用情報機関に加盟している。
こういった状況で、B社が途上与信のため信用情報機関に利用者の情報を照会した。
そこで、「ついこの前までC社だけの利用だったのに、新たにX社が増えている、いま「50万円」の利用限度額だが、「30万円」に下げて様子を見よう」とすることになる。


このように「減額」が断行された場合、その「理由」は必ず利用者自身が作り出しているのである。